スコヤカ・カロヤカ・ナントカ

ぶつぶつ ひとりごとに おつきあいください (●´ω`●)

2か月ぶりに 母に会う。

naru

今日は 母の日。母のいる施設に行ってきました。


老人の施設では 年寄に感染させないよう 面会お断りとなっています。
それでも 車で1時間半。週に1回、行くようにしてきました。
服やみんなで食べるお菓子 職員の方への激励などを 玄関先に置いて帰ります。
顔をみて 里心を持たれると困るのでしょう。母とは会えません。
窓の向こうの向こーうに 母の後頭部をちらっとみて帰る。
そんなこんなで 季節は初夏。2か月たっていました。


今日は母の日だからでしょうか。
私は駐車場で 母はビニールのはった窓越しで 面会をすることができました。


naru:「おかあさん、わかる? naruだよ。元気だった?」(外なので 大きな声で ^^;)
母 :「わかるよ。あんた 元気な声だねぇ」
naru:「元気だよ。やーっと 会えんかったね。」
母 :「そうだよ。コロナだもん。」


日々 何をやっているかとか、体の調子とか 兄や私の息子の話とか
あれこれ話をした後、プレゼントの靴を渡しました。
「毎日歩いてよ。歩けなくなっちゃうからね。コロナが終わったら お出かけしようね。」


次の方が見えたので 面会は終わりになりました。


じゃぁね。また来るよ、といったら 母は急に泣き出しました。
「早く 帰りたいわー」


naru:「安倍さんが いいっていったらね。それまで がんばろうね」


帰りの車の中で ほんのちょっと 泣きました。


今日のありがとう。
おかあさん、ありがとう。いつまでも 元気でいてね。
安倍さんがいいっていったら いっぱいお茶やごはん、お寺にいこうね。


それから 安倍さん。日々の業務 ありがとうございます。
安倍さんの「いいよ」を待って 母のガマンが効いています。
どうぞ がんばってください。よろしくお願いします。

読んでくださってありがとうございます。ウレシイです。