調味料のはなし
下味ばっちり そのまま食べられるイワシフライに
迷いもなくソース(我が家はコーミソース←わかるかな?)をかけるベジオ。
サラダにも 好きなドレッシングやマヨを結構たっぷりかける。
私や次男は 塩でもいけるのに…。と思っても 本能のようにソースを持つ。
昔は
「せっかく 美味しく作ったのにー!」と喧嘩の種にもなりました。
・・・昔はね。
今は 私だけが
「あー。おいしい!この味わからないなんて なげかわしー!」と思うだけ。
時には 「塩分取りすぎ!」とはいうけれど
ソースどばっ!唐辛子ぱぱぱぱっ!マヨ ぶちゅちゅーに関しては
この人は こういう味覚の持ち主なんだと スルーします。
大人になった 私。
育った地域、家庭で 調味料のチョイスや 量はちがうのだ。
実は 私 目玉焼き ソースです。
冷めたかき揚げも たまに ソースをかけます。
(どばどばでは ないけれど。)
刺身は 実家では 刺身だまり(甘くて 濃い醤油。父の実家がそうだったから。)
あ、冷やし中華には マヨ お皿のすみにのっけます。
今の私の お助け調味料は こちら。もう 必須アイテムです。

「ねこぶだし」は BSで梅沢冨美男が がっつり宣伝してる あれです。
お味噌汁、おでん、鍋、茶わん蒸し、炒め物、即席漬け。たまごかけごはんにも!
塩分がちょいと高いので 中高年は要注意。
トンカツにも 豆腐にも ナスにも おでんにも つけちゃう 「料理味噌。」
実家では ちょっとお高い美味しいメーカーのをつかっていたけれど
私は 手頃でスーパーでも買えちゃう ナカモかマルサンですな。
それから「からし酢みそ」。アオサ入り刺身こんにゃくにつけると永遠に食べ続ける!
料理が不得意でも こうやって 便利アイテムで台所番ができています。
ありがたいものです。
またまた 昔の話です。
ベジオの実家で 天ぷらをあげていました。(まだまだ かわいいお嫁ちゃん時代)
ベジオが「naruんちは 天ぷら ソースだよね」
えー?と驚く 義理母。
ベジオ兄が「田舎の人って 天ぷら ソースかけるってきいたことがあるよ。」
(田舎の人って・・・まぁ、間違いではないけれど・・・)
ベジオ兄「じゃぁさぁ。naruちゃんち 天つゆもソース味?」
な わけ ないだろーーーー怒!
なぁんて いうわけなく、
「ちがいますぅー。うちでは 天つゆで 食べなくてぇー」
時間や年月が 経てば 経つほど その無邪気さに もやもやが湧きます。
「私 口が悪いけど 思ったこと すっと出ちゃうのよ。悪気は ないでねー」
「だから 腹の中は さっぱりしたものよ (笑)」
という 義理母に そっくりな ベジオ兄でした。
当然 ベジオ兄にも ずっと会っていません。
私にいわせれば 悪気がないから 許されると思う その感覚!
アウトでしょ?
私なら 悪気を 隠しつつ とぼけて 笑って チクッっと刺すね。
今日のありがとう。
今日 ししとうの苗を買った。買い物客のおじいさんが よい方の苗を教えてくれた。
おじいさん、ありがとうね。ベランダガーデン 夏の巻が はじまるのだ!
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