話せば長くなる旅のきっかけ ①
先週 2泊3日 さくっと 旅行にいってきました
さくっと
なーんていいますが
実は 行くまでが いろいろあって
大変だったり 落ち込んだり
体調崩したり(これは いつものこと)
****
コトの始まりは 昨年末
酔っぱらったベジオの ウッカリ発言
「あんたも 俺みたいに1週間びっちり働けば 俺の気持ちがわかる」
食事中 TVで 素晴らしい景観やグルメの紹介をしてて
naru:「あー ここ 行きたいところだよ、 行きたいなー」
ベジオ:「俺はいいよ・・・家でゆっくりしてたい」
で、、、先ほどの あれ
まぁ よくある話なのです
酔っぱらうと デリカシーなし、言ったことに責任なし
脳みそを通過しないで 思ったことが つるっと口からでちゃう
(記憶にないことは責任持てん、が持論の くそ酔っ払い)
普段は おっさんが気分悪いことを言い始めると
黙って自分の部屋に引っ込む私だけど
今回は かっちーん!ときて 以下のことを マシンガン連射しました
①私は 家にいたら 休みがない
週末 あなたは当たり前のようにゴロゴロしてるけど
私は 何やかや 家事をしてる
②稼ぎがある仕事はえらくて 無給な仕事(家事)は 評価されないのか
③私が家事から 完全開放されるのは
寝込んだ時か 旅行にいって 家を空ける時ぐらい
④こういう発言は 専業主婦を見下している
⑤息子らの子育て、反抗期も犬の看取りも ほぼ全部 私が対応した
親の世話も 自分の仕事も やり切った
それなのに まだ これ以上 働かないといかんのかーーーい!!!
ベジオ ぽっかーーーん
******
自室に引っ込んで プンスコ状態の中で
「そうだ・・・!そーだよ!
旅が今の自分の一番の楽しみ、生きがい、夢なんだ」
って 再確認しましたさ
行きたい・観たい・やりたい・食べたい・感じたい
夢は叶えるもの
いつか・・・って後回しにしちゃうと
「あぁ 40代の頃の肌に戻りたいなぁ」みたいな
妄想レベル・幻になっちゃいそう
そんな年齢になったのだよ わたしゃ
よっしゃー!
2026年 がっつり内職して 行ってやるさー
文句あっかー⁉ おっさん!!
****
・・・・という 昨年末のnaru家の出来事でした
当然 お寒い年末でした
(天罰が下ったのか?!ベジオは風邪をひき 寝込みました)
その後 ベジオは 帰省した長男の存在に助けられ
仕事始めの頃には 通常営業
私のメンタルも 旅行を決めちゃったんで
すっかり 落ち着いていたのでした
タイミングよく 次男が教えてくれた とある旅行会社の 初夢フェアに
私の「いつか 行きたい」があったのでした
大迫力の流氷砕氷船クルーズ「ガリンコ号Ⅲ・IMERU」
氷と光のファンタジー「層雲峡温泉氷瀑まつり」を
両方楽しむ大満喫日帰りバスツアー付!札幌 3日間

*画像 お借りいたしました
******
私の留守中、ようやく咲いたシクラメン2号

ベジオ、毎日水やりをしてくれたって
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。