旅の話 台北リピ旅⑤良くも悪くも記憶に残ったイベント
「瑞芳駅」についたら がち雨だった
ここで 「十分駅」まで 電車でいく乗客と
シャトルバスの乗る乗客に分かれた
電車組は 乗り場まで 超ダッシュ
バス組は ゆるゆると バス乗り場へ
(あぁ やっぱり シャトルバスにしてよかった)って
この時は そう思った
シャトルバスは どんどん 山を登っていく感じ
走ること 30分ほど
降ろされた場所は・・・
え?ここは どこ?
会場は どっち?
道の向こう側 細い下り坂方面に看板が・・・
「(イベント会場まで)1.5公里」
え?1.5公里って?
まさか キロってこと ないよね~💦
たらり~ん
まさか の まさか 下り坂
しかも 結構な 下り坂
山の上で降ろして 歩いて1.5キロ 山を下れってことかいな
ないわ~ T T
段々暗くなり 灯りは ぽつん ぽつん としかない
日常では 絶対 歩かんぞ!
こんな天気に! こんな時間に! こんな山道を!!!
こうなれば ド根性だよ
膝の悪い還暦と 病み上がりアラフィフ
口では 陽気なバカ話をしつつ 心ン中では
「まだか~ T T いったいどこまで歩くんだ~ T T」
って うるうるでした

多分このルートで歩かされた、と 思われる
過酷すぎる・・・
遠くに灯りが見え 音楽が聞こえてくるけど
なかなか 会場までたどり着かない
ココロが折れそうになった頃 ようやく賑やかな場所に到着!
やったー!!
・・・で、会場は?
え?
この大行列は なんなん?
どうやら 会場は さらに先!
3列に区切られた道に とりあえず旅友と並んで歩き始めたけど
(行く人、帰る人、ランタンを揚げる人、それぞれの道)
会場の入り口に近づく頃には あまりの混雑
おしくらまんじゅう状態
もう 恐怖しかないっ💦
私は 旅友とはぐれないように 必死で 旅友の服を握る
2人とも 呪文のように
「こわいこわいこわいこわい・・」
あかーーーーーーん💦
本会場に入ることなく 脱出
帰り路線にドロップアウトしました
だからなのね 途中の駐車場や道で 立ってる人が多かったのは
私たちも とりあえず 「安全に」ランタンが見える場所を探した
無理は禁物 安全第一なのだよ
****
離れた本会場から 司会のヒトの声がする
なかなか ランタン 上がらんね~
(早く あげてくれ~ もう トークは要らんよ~ T T)
雨は降る降る カッパ着てても 冷えてくる
しばらくして 会場方面の照明が暗くなり 音楽が変わり・・・
風向きのおかげで
会場方向から 私たちの方に たくさんのランタンが・・・

おぉ なんて ロマンチック💕 幻想的💕
それぞれの願いが込められたランタンが
雨の夜空に・・・ステキぃーーー( *´艸`)💕
あぁ 苦労して歩いた甲斐があったよ
こりゃ 現地でみなくちゃ!だね
せっかくなんで 第1波、第2波を見て
私たちは 帰ることにしました
はい…下った坂道は 登らなくてはならないのでした
冷えた夜 雨の登り坂 1.5キロ・・・
へろへろの くたくたの よれよれなのでした
******
あー よく歩いたよ、まったく( 一一)ってことで
台北市内に電車で戻って
足裏マッサージに駆け込みました
もう 飲食店など 開いてなし!
コンビニで 食料調達
ホテルに戻ったのは 23時でした
*画像お借りしました*
晩ご飯は 台湾コンビニタマゴとヨーグルト。残ったパン
へろへろだったけど
懲りない私は どうやったら負担なく「ランタン揚げ」に参戦できるか
もうすでに 次回の作戦を考えたのでありました
(ちなみに 電車組は 駅から1.2キロほど 平坦な道を移動だったようだ)
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