旅の話 ④思い出をたどる旅
2日目 ホテルチェックイン

◆Hotel and spa Gift TAKAYAMA◆
駅近く ♨あり 朝夕食付!
最上階のお風呂は 天然温泉らしい
露天風呂では 雪が降ってきて こりゃ 風流~ 雪見風呂 ♨
あんなに 寒いとこはイヤだ!っていってたけど
やっぱり 雪が降ってる様子が みてみたい




飛騨牛メインの夕食を付けました
白エビの天ぷらが めちゃ美味しかった!
陶板で焼く 朴葉味噌と高山の野菜(朝市で仕入れてるって)
これも なかなかの満足感!デザートはアップルパイと 白川茶
地元愛にあふれた 夕食でした
サーブしてくれるスタッフも スバラシイ!
若いんだけど 礼儀正しくて なかなかのコミュ力(りょく)
夜は お茶漬けの無料サービスがあったけど
私は 行かず
満腹で 🐼🐻 寝ました
⛄ 3日目 ⛄ 雪がちらつく朝
朝市方面を散策
高山は 子どもの頃家族で、オトナになって友だちと
結婚してベジオと、母妹と・・・と 何度か訪れた場所で
目新しいスポットではないんだけど
前に行った場所に もう一度行く、ってのも いいよね
◆ 醫王山飛騨国分寺 ◆ 一番行きたかった場所
大昔 ベジオと旅した 高山
長男を妊娠してて 夫婦だけでの旅行は 当分できないねってことで
(ほんと あれから 1回もないっ!!!←今じゃ 行きたくもないし)
このお寺の「乳イチョウの木」って呼ばれている巨木が有名で
このイチョウの木にお願いすれば
母乳の心配がない(よく出るってことで)っていう云われがあって
よーーーく お願いをした、っていう思い出

33年ぶりにやってきて よーくお礼を言いました
おかげで 無事2人の息子に 十分母乳をあげることができました
出すぎて 乳腺炎にまでなりました💦
ご利益200%でございました
で 今回 記事に書こうと HPを調べたら
驚く話が・・・・!ちょいと HPから コピりました
天平の昔、初めてこの地に七重の塔が建てられた時のこと。
大工の棟梁が誤って柱を短く切ってしまい、深く心を悩ませていた。
棟梁の一人娘、八重菊(やえぎく)は いたって孝心深く、
父の心配事を察し、思案の末、
「柱の上に枡組を作って補えば、かえって塔の装飾となり、
その美しさを際立たせることができるでしょう」と 父に提案した。
塔は立派に完成し、その出来栄えは国中の評判となった。
しかし、父の棟梁は自分の名誉を守るため、八重菊を殺して境内に埋めてしまう。
孝心深い八重菊は、父の為に深く死を諦めて
「諸菩薩よ、私の願いによって、必ずすべての女性の願いが叶いますように、
どうか見守りください」と祈って、自ら悲願の人柱となったのである。
その後、八重菊の塚の上に一本のイチョウが植えられた。
今は根元に石の親子地蔵がまつられ、
古来乳の出ない女性が願かけをすることから「乳イチョウ」と呼ばれている。
・・・って ・・・おぃ!!!親父ぃーーー!!
ひどすぎる・・・悲しすぎる・・・
仕事に失敗した父親にアドバイスした 孝行娘を
失敗発覚を恐れた父親が 娘を殺して 埋めた・・・ってかい⁉
こんな云われのある 大イチョウは 国の指定天然記念物です

あとは 宮川沿いと 高山陣屋前の朝市を巡って
あれこれ お土産を
高山といえば
赤カブ漬けに 朴葉味噌 さるボボ 飛騨牛関連もの・・・?
私は どれも買わず 笑
あぁ ここで 母がお餅を買ったなぁって思いながら歩いてたら
なんと 多分 同じ位置の露店で お餅が!
同じ人かなぁ・・・あぁ これは 買うしかないね
ヨモギ、えごま、豆入りの 端切れミックス(お得なやつ)を購入
後日 仏壇にお供えをしました
高山は お餅もおいしいのだった (●´ω`●)💛
朝市は楽しい
試食をすすめてくれるお店も多いけど
いい歳のオトナなので 買う意思のあるもの、だけ いただきました
古い街並み(保存地区)は 朝早かったからか 観光客も少な目
本当に景観を楽しむなら 時間を選ぶって大事だね
「ここ おかあさんが買い物した酒屋さんだよね」とか
「ここで ご飯を食べたよね」とか 話しながら ゆるゆると・・・
意外に覚えてるものだなぁって 妹と
旅好きだった母
いろいろ連れていったつもりだったけど
もっと 一緒に旅行すれば よかったなぁ
目が悪くなってからも 「どっか 連れてって」って 言ってたなぁ
しんみり・・・
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最後に入ったのは 街のパン屋さん
あぁ これこれ 私の旅のお楽しみ💛
「こまやパン」

地元に根付いてる いい感じのお店だわー
人気の「ミルクボール」購入
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さて チェックアウトして 駅前で さくっとお蕎麦を食べて
いよいよ 姉妹旅は おわりに

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