やっぱり やらかす 私の旅
〇バス乗り場 間違えて どっか違うとこに行っちゃった
・・・とか
運転手さんに聞いて(グーグル翻訳活用)
とりあえず降りて MRTの駅を見つけて なんとかなった
(地元のおじさんが案内してくれた ありがたや~)
〇ホーカーで 緊張の注文
うまく通じて テーブルで待つ旅友にガッツポーズ
・・・したら お財布がリュックから落ちて ぼよよよ~ん
旅友にしてきされてようやく気付く 💦
リュックと 財布は 紐で結んであるから セーフだった
(大事なものは 財布には入ってないしね 笑)
みたいな かわいいものは
「やらかす」には 入りませんっ (*´ω`*)

**** 👑 今回の旅のキングやらかしは 👑 *****
最終日 チャンギ空港
ラウンジを出て
帰りの飛行機のゲート前に移動した ワレワレ
チャンギ空港は フライトごと 搭乗口間際で
機内持ち込み荷物のチェックを行うようで
案内があるまで 長い通路にある椅子で待ちます
あぁ
待ちが長い・・・
腰と股関節が心配な私は
機内座席用のクッションを お尻にひいて座ってました
真夜中なんで 段々お喋りするチカラもなく
ぼーーーっというか ほわぁ~~っとしてました
まわりのヒトも お疲れモード
行きのフライトとは 雰囲気がちがいます
案内が始まり
旅友に促されて あわてて荷物をもって ついていきました
特に問題なく ゲートをくぐり 手荷物もOK
ようやく 搭乗口前の待合へ
さぁ もうすぐ 飛行機に乗れるね
ここまでくると もう安心
あーやれやれねって時
ふと気づいた
椅子が硬い・・・
はっ!
立ち上がって びっくり
ない!私の命綱の クッション!
わーーん💦
ゲート向こうの椅子に置いてきちゃったよ~
どーしよ どーしよ
あれが ないと絶対 6時間越えのフライト もちましぇん 💦
え~っと え~っと
なんていえば 通じる?
簡単な会話のはずが パニくって でてきません
そうだ!グーグル翻訳だ~!
あわてて スマホで
「ゲートの向こうに忘れものをしました
取りにいきたいです」
と 打ちました
あぁ
ひとりたちあがり あたふたする イタイおばちゃん
くーーーーっ💦
賢いグーグル先生をもって 一番暇そうなスタッフに声をかけました
「エクスキューズミー」
めっちゃ 出川イングリッシュ
そして スマホ画面をみせる
スタッフのおねえちゃんは 奇跡的に 日本語がわかるようで
「あぁ OK OK ついてきて~」といって
ゲートから出してくれました
あー 急げ!急げ!
真夜中 空港の通路 猛ダッシュ
どこに座ってたっけ~?
こげ茶のベンチと 私の黒いクッションが同化してて
わかりづらーーーい T T
うろちょろ きょろきょろ
ようやく見つけて
クッションを抱えて ゲートまで また猛ダッシュ
はぁはぁ 息があがりました
さきほどのスタッフのおねえちゃんに
「ありました~」って クッションをアピールして
再度ゲートをくぐりました
無事 クッションも スキャン通過
スタッフ:「よかったねぇ~ これ なに?」
naru:「腰が痛くならないように クッションですぅ」
スタッフ:「あー 大事ね~ 大事!よかったねぇ~ 」
なんか 私 へんなテンションだった?
それとも 黒いクッションにウケたのか?
スタッフのオネエチャンは 手をたたいて 笑ってました
周りのスタッフも くすっと 笑ってました(多分 失笑だな こりゃ)
搭乗を待つ人たちも きっと 見ないふりして
心ん中で笑ってたよなぁ
私だって 手荷物チェックゲートを逆戻りした人
みたことないもんね
無事に飛行機に乗り
6時間オーバーのフライとを クッションと共に乗り切りました
飛行機を降りるときは ちゃーんと忘れませんでしたよ
まっ
生きて無事帰ること
その次に クレカ・スマホ・パスポートをなくさないこと
これがOKなら 旅は成功
ばんざーい なのだ

これが 私の腰を守ってくれた クッション
中身は ハニカム状の ふにゃふにゃ
かさばるし ちょっと重いけど 助かった!
これがあれば ヨーロッパにも行けるかな (*´ω`*)
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