スコヤカ・カロヤカ・ナントカ

ぶつぶつ ひとりごとに おつきあいください (●´ω`●)

旅の話 ⑤あぁ さわさん…石山寺

naru

2日目
京都駅から 4駅 石山駅で 妹と待ち合わせ
改札でたら この通り!

おぉ もうすっかり
大河で推せ推せどんどんモード!
JRから 京阪電車に乗り換えて(駅はすぐ近く)2駅
終点「石山寺駅」で下車

おぉ!さらに 紫式部モードの駅
期待も膨らむのだ~
左手に大きな川をみながら 少しばかし歩くと

◆石山寺

大河ドラマ「光る君へ」では
まひろ(紫式部)と 友人のさわさんが
人生どん詰まり感の中で 詣でたお寺で(これは ドラマの中の話)
「源氏物語」を起筆したお寺とも言われてる


ここは 外国の方は ん?いらっしゃらないみたい (●´ω`●)
普通に お寺参りが好きな方や バスツアーの方 
私たちのように 大河の影響で来たミーハーちゃん
年齢層もちょっと上~
ほぼ 日本人です


まずは 東大門をくぐって 

*まぁ 平安っぽい*


しばらく歩くと 志納所で参拝料を納めます
敷地内には 大河ドラマ館もあります
そりゃ みたいですわ ドラマ館
あれこれ セット料金で1100円


階段あがると・・・見えてくるのは

おぉ こりゃ すごい


木の枝で見づらい画像だけど
大きな石?岩?が どーーん!
この岩の上に 多宝塔が建っているように見える!
(実際は ちがうけど)
まず ここで 感動
この石が 石山寺の名の由来らしい
・・・だよね だよね~
名前になっちゃうほど インパクト大!

本堂に上がります
セット料金を支払っているので 内陣拝観ができます
ここで 説明を聞いたり 間近で仏様に手を合わすことができます


紫式部が 源氏物語を書いた、と言われる小部屋に
紫式部の像(けっして 吉高由里子には似ていない 笑)がありました
そして うれしいことに 
思いがけず いらっしゃいました 賓頭盧さん💚
そっと 脚、股関節をさすらせてもらいました
(股関節部分は 外側を遠慮がちに。。。セクハラにならぬよう)


案内の方に
「平日なので 空いててよかったですね…」と言われました
やはり 大河人気もあって 
休日は たくさんの方がいらっしゃる、とのこと。(だよね~)
あぁ よかった。平日で ゆったり 参拝できて。


****


本堂をでて 多宝塔まで 登ります
下からみると 岩と一体化してるように見えた塔は
地面の上にありました

ここから また ゆるい坂を上って
豊浄殿という展示会場へ(ここも セット料金に含まれる)
「石山寺と紫式部展」が開催されています
(ここも no photo)


春、夏、秋と テーマ別に展示物が変わるようです
今回は「紫式部をめぐる人々」


こういう資料展などは 普段なら 
一通り ふ~んって見て終わり・・・なんだけど
いやはや 大河ドラマ おそるべし!
公任とか 詮子様とか 道長、道兼とか ドラマの登場人物の名前や絵が出てくると
俳優さんの顔を思い浮かべながら 食い入るように読むし みてしまう!
そして…面白い!
そして 妹と小声で「あーだよね、こーだよね」って 語り合う


このあとは 敷地を散策して

紫式部像
それから 大河ドラマ館へ (一部のみ撮影Ok)

ドラマのテーマ曲やダイジェスト映像 インタビュー映像が流れてて
静かなお寺散策とは 別世界!
一気に 「光る君へ」ワールド 突入!
清少納言と紫式部と記念撮影できるパネルや キャストのサイン展示も
見てるだけで 楽しい~!


あぁ さわさん
先週 お手紙で亡くなったという知らせが まひろに届きましたね
サミシイ・・・(ナレ死ではなく 手紙死 だってさ)
いい方でしたね


****


さくっと石山寺。。。と思いきや
いやはや 充実!興味深かった~!
がっちり回って もう お昼でした


とりあえず 小腹を満たそうと。名物石餅。
硬そうな名前だけど 餅は柔らかい 笑

駅に戻って 京阪のかわいい2両編成の電車で 次の目的地まで。
今回の「京都・滋賀 お寺巡りの旅」の備忘録は ここまで



また ぷーーーっと 出かけることになりまして
ちょっと 急いで書きあげちゃいました
帰ってきたら 旅のまとめを追記します

琵琶湖テラスで はしゃぐ59チャイ
琵琶湖は広い~!滋賀 楽し~がぁ 💕



よく歩いて 16,597歩 脚は がっちがちに痛かった
家に帰って また ストレッチ・・・

読んでくださってありがとうございます。ウレシイです。